桃介の英語学習

その日に学習した事を書き足します。内容に間違いがありましたら、是非遠慮なくこのブログ内にコメント下さい。できる限り誤りを訂正し、正しい内容にしたいので、非常に細かいことでもご指摘頂けると私の勉強にもなりますので助かります。
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<否定の副詞+v+S+V> 倒置
Let's Practice! 2006年7月11日(火)からです。

The fish won't wait. And neither will the boat.
(魚は待ってくれないよ。それに、船もね)

今日は、And neither will the boat. の文の中にある倒置形に焦点を当てます。
例によりビジュアル英文解釈の(故)伊藤和夫先生の解説です。
I shall never forget your kindness.(ご親切は決して忘れないでしょう)という文で、neverを強調のために先頭に出すと、語順の変更が起って、
―――――――――――――――――――――――――――――
Never shall I forget your kindness.
―――――――――――――――――――――――――――――
という、助動詞が主語の前に出たv+S+Vの構文になります。
この語順の変更は、疑問文を作るときに見られるものと同じです。》

I never dreamed of it.(私はそんなことを夢にも思ったことがなかった)のように助動詞がない文は、
―――――――――――――――――――――――――――――
Never did I dream of it.
―――――――――――――――――――――――――――――
に変わります。
《doを使って疑問文を作る場合と比べて下さい。》

さらに、He was never so glad as yesterday.(昨日ほど彼が喜んだことはなかった)のように助動詞がbeのときは、
―――――――――――――――――――――――――――――
Never was he so glad as yesterday.
―――――――――――――――――――――――――――――
のようにbe+Sの形になります。
《He was glad. → Was he glad? と同じです。》

He did not realize the danger of the situation till then.(彼はその時まで、状況が危険であることが分からなかった)notとtill thenがいっしょに前に出た
―――――――――――――――――――――――――――――
Not till then did he realize the danger of the situation.
―――――――――――――――――――――――――――――
のような文でも、上例のようにv+S+Vの倒置形を使うのが約束です。
《否定の副詞(前 ..)v+S+V》

念のため、<否定の副詞+v+S+V>と表された小文字のvは助動詞で、大文字のVが動詞を表します。

ハートで感じる英文法の大西泰斗先生は、「疑問文は倒置形の一種だ」と解説し、感情がのった場合に、倒置が起ると言われてました。
| 徹底トレーニング英会話 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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